自信がない人必見!アファメーションの4つのルール

「会社のプレゼンでうまく伝わるか不安だ」
「今日好きな人に告白するけど、自信がない」

そんなときに「自信を持てよ!」と声を掛けられることはありませんか?どうすれば自信がついて、積極的に物事に取り組めるようになるのでしょうか?

日本は世界で2番目に自信がない人が多い

日本は世界的にみても、自信のない人が多い国と言われています。「あなたは自信がある方かない方か?」という質問に対して7割以上もの人が「ない」と答えており、統計学上では韓国に次ぐ2番目の割合です。

なぜここまで自信がない人が多いのでしょうか?その原因の一つに「与罰教育」があります。日本の学校ではいけないことをした時に厳しく叱りつけます。テストの成績などがその最たる例です。得意な科目が伸びたことに対して褒めるより、苦手な科目ができていないことに対して目を光らせ叱ります。

報酬と罰の実験をご存じでしょうか?子供100人を集めたグループワークで、Aグループには目標を達成した場合褒め続け、Bグループには目標を達成しなかった場合に叱りつけました。1週間後、BグループよりもAグループの子供の方が積極的にワークに取り組み、高い目標まで到達できたそうです。

人のパフォーマンスを最大限に伸ばすには「褒める」ことが重要なのです。

自信を無限に生み出す源とは?

とはいうものの、人に褒められる環境を作ることは簡単ではありません。会社や学校で自分を褒めてくれる人がいなければどうしたらいいでしょう?「私のことを褒めろ!」なんてとてもじゃないけど言えません。

そんな場合は、自分で自分のことを褒めてしまえばいいんです。「ナルシストだと思われそう」と思いますか?誰も見ていないところで実践すれば、誰にもバレるはありません。

自分に肯定的な言葉を投げかけ、セルフイメージを高めることを「アファメーション」といいます。歴史上ではジョセフ・マーフィーやナポレオン・ヒルなどの多くの成功研究者が実践し、スポーツ選手ではサッカーの本田圭佑、メジャーリーガーのイチローなども実践していたと言われています。

アファメーションの実践で注意すべき4つのポイント

①肯定語を使う

会社や学校など「○○しない」「××しない」といった禁止事項を決めているのはよく見かけます。ですが実は、否定的な表現にはあまり効果がありません。「○○をする」「××である」といった肯定的な表現を使うこと。

②「~になる」という表現を使わない

アファメーションはあなたではなく、あなたの潜在意識に語り掛けています。そして、潜在意識は未来のことが認識できません。ですので「~である」と現在の表現を使うこと。

③1人称を使う

必ず主語を「私」にすること。自分の名前などにして語り掛けてしまうと、他人から言われているように脳が誤認してしまうからです。

④反復する

一回だけでは簡単には人は変わりません。毎朝5分間でもいいので、鏡に向かって語り掛けるようにしましょう。

「毎朝やるのも恥ずかしい!めんどくさい!」そんなあなたには「書く」「録音する」ことをお勧めします。書くならば目に留まりやすい自室、録音するなら朝食を食べてる時に流すなどしましょう。

 

未来を自分のモノにする技術

自信をつけることの最大のメリットは、あなたが起こすアクションの成功確率を大きく上げることです。

人はすでにできたこと(過去)に対しては誰でも自信を持つことができます。成功体験を持っているからです。ですが、未経験のこと(未来)に対してはある程度予想はできたとしても、確証を持つことはできません。

アファメーションはタダの迷信や根拠のないおまじないではありません。未来のことをすでに自分が経験済みであると脳を錯覚させる立派な心理学スキルです。是非一度取り入れてみてはどうでしょうか?

 

この記事が役に立った!と思った方は「いいね」よろしくお願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)